ラグの洗い方、カーペットの収納方法を解説!

空を見上げれば、真っ青な大空ともくもく盛り上がった入道雲。日差しが強くて洗濯物もすぐ乾き、本格的な夏の到来を感じますね。部屋干しや衣類乾燥機に頼ることも多かった梅雨と違って、思わずいろいろなものを洗濯したくなる時期なのではないでしょうか?

そこで今回は、冬まで片づけておきたいラグやマットの洗い方と、カーペットの上手な収納方法を解説。YouTubeに動画公開中の東リチャンネルも紹介しています。ぜひ最後までご覧くださいね。

洗濯日和が続く夏こそチャンス!キレイに洗って上手に収納しよう「ラグやマットの洗い方」「カーペットの収納方法」は?

梅雨も明け、絶好の洗濯日和が続いていますね。そろそろラグやマットを洗って、収納しようと考えている人も多いことでしょう。できれば、夏には暑苦しく感じるカーペットも収納しておきたいもの。でも、いざとなると洗い方や収納方法が分からず、「そもそも水で洗っても大丈夫?」と気にしたまま、後回しにしている人も多いのでは?
そこで今回は、「ラグやマットを家で洗う方法」と「カーペットの上手な収納方法」を解説いたします。参考にしてくださいね。いつの間にか汚れてしまった!ラグを家で洗うには?洗えるラグと洗えないラグとは?

キッチンや居間などに敷いてあるラグやマットは、汚くなりがち。洗濯機で思い切り洗いたくなるかもしれませんが、まずは裏面などに表示されている、洗濯や取り扱いに関する注意事項をチェックしましょう。「水性ラテックス使用」と書いてあれば、水洗いやクリーニングは避けてください。
 
その場合、叩いてほこりを出し、薄めた中性洗剤を少量つけたブラシでよくブラッシングを。かたく絞った雑巾でしっかり拭き取って、陰干しします。なお、「水洗い可」と書いてあっても、洗い方にはコツがありますので、ぜひ下記ページも併せてご覧ください。

夏はしまっておきたいカーペット、上手な収納方法は?
手触りがよく防音性にも優れたカーペットは、冬はとても温かくて快適。ところが夏になると暑苦しさを感じて、「片づけてしまおう!」と思う人も多いでしょう。次の冬にも心地よく使えるよう、丁寧にお手入れしてから収納したいものですね。

ポイントは、「干す→ほこりをたたき出す→包んで片づける」という手順をちゃんと踏むこと。防湿剤も入れておくと効果的です。また、水洗い可
能な素材であれば、できるだけ冬の汚れをとってから片づけてくださいね。カーペットにまつわる悩みはいろいろ!身近な疑問にお答えします「おうちのお悩み解決Q&A」はコチラ

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